
フェロールームが創業したのは1960年。
まだ人々がクルマに馴染みのない時代、
クルマの愉しさを伝えるためにPR誌を
お手伝いしたのが始まりです。
それから65年。
時代に合わせ私たちも変化を続けています。

SUBARUとともに歩んで参りました
フェロールーム株式会社は、
お陰をもちまして本年7月1日に
創業65周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と
深く感謝いたしております。
今後、さらなる変化が予想される時代においても、
長年培った当社のアイデンティティを大切にし、
お客さまと向き合い、
良心的な仕事をし続けて参ります。
引き続き、微力ではありますが、
SUBARUのために努力して参りますので、
変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長
65周年記念 社員インタビュー
フェロールームには、
デザインからコピーライティング、編集、
デジタルまで、幅広い分野のスペシャリストが
集まっています。
65周年を記念して、16名の社員が心に残る作品や
「フェロールームらしさ」について
語ってくれました。
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アートディレクター 庄司 正則
伝統と挑戦のカタログ・クリエイティブ クリエイティブに没頭できる雰囲気の中で、
フリーダムな挑戦を続けられた。
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アートディレクター 佐々木 一之
伝統と挑戦のカタログ・クリエイティブ クライアントとの直接的な対話の中で、
一緒にいいものをつくってきた。
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アートディレクター 戸部 洋一朗
伝統と挑戦のカタログ・クリエイティブ 細部まで徹底的にこだわる。
それがフェロールームらしさ。
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クリエイティブ
ディレクター 駒木 健作伝統と挑戦のカタログ・クリエイティブ 初めてのことでも、クライアントと一緒に、
探りながら進める。
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元カートピア編集長 宮地 説子
受け継がれるカートピアの精神 クルマ文化の一端を担っている。
その自覚でカートピアを作り続けてきた。
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現カートピア編集長 野村 厳也
受け継がれるカートピアの精神 不易流行の精神で、
カートピアの哲学を次世代に引き継ぐ。
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SPディレクター 須田 隆
販売現場に立脚したセールスプロモーション 販売現場のことを知ることが、
仕事のスタート。
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アートディレクター 増子 友隆
販売現場に立脚したセールスプロモーション 思い切ったアイデアも、
受け容れてくれる関係がある。
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ストラテジック
プランナー 高橋 正之拡がり続けるフェロールーム 「フェローさんこれできない?」という一言から、
新しいフィールドが開かれる。
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マーケティング
ディレクター 吉川 清貴商品の変化への対応 時代も商品も変わっていく中で、
ニーズに柔軟に対応する。
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菲洛広告(北京)
有限公司総経理 中島 大樹グローバルへの拡がり 日本で培った経験を中国でも。
クライアントを全方位でお手伝いする。
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アートディレクター 佐藤 未歩
グローバルへの拡がり 文化の違いに試行錯誤を繰り返しながら、
海外で共感されるクリエイティブを目指す。
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Webプロデューサー 橋本 秀樹
Web・デジタルの発展 「紙媒体の会社」から、
じっくり時間をかけて磨いたフェロールームのWeb力。
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シニアディレクター 遠山 潤也
Web・デジタルの発展 Webサイトの重要性が日々高まる中で、
積み上げてきた知識を総動員して対応する。
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CGIプロデューサー 明神 正樹
3DCGへの挑戦 新しいコト・モノへの好奇心を武器に、
知識ゼロから3DCGを会社の柱に。
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クリエイティブ
ディレクター 栗林 洋平多様化する動画制作 カタログに強い会社として、
動画でも「動くカタログ」を目指す。
フェロールーム 65年の歩み
PR誌の編集から始まったフェロールームは、
カタログや販売店向けツールへと領域を広げ、
現在はデジタル領域やグローバル領域に
拡大しています。
しかし開発現場や販売現場に密着し、
より本質に迫ろうとするクリエイティブスタイルは
いつの時代も変わることがありません。
ここではそうした私たちの歩みをご紹介します。

