-


『スバル』誌の編集を担当
PR誌の役割を深堀りし、お客様との「対話」を重視。モータリゼーション黎明期に、クルマのある生活の愉しさやその文化の深みを伝えた。
-


商品カタログの制作を開始
商品を淡々と紹介するカタログが多かった中、冒頭のイメージリードやエディトリアル風の性能のまとめ方など、当時あまり無かった斬新な手法を用い、お客様がクルマを購入したあとに広がる世界をイメージできるよう表現した。
-


業販店向け情報誌『スバルだより』創刊
メーカーと販売協力店をつなぐツールとして、最新の商品情報のほか店舗の経営に役立つヒントも掲載。
-


スバルR-2カタログ
-


レオーネエステートバン4WDカタログ

『カートピア』創刊
カーライフの喜びや愉しみを探る、スバルファンのためのパーソナルマガジンとして創刊。”遊び”をテーマに、若者層を意識した誌面づくりが図られた。販売現場では訪問時の販促ツールとしても活用され、部数を大幅に伸ばした。
-


販売現場のフィールドワークを実施
ほぼ1 年にわたり全国の販売店を訪問。ディーラーのトップから最前線のセールススタッフに丹念な取材を行い、販売現場のリアルを浮き彫りにした。貴重な証言はケーススタディとしてまとめられ、研修会の教材として広く活用された。
-


アルシオーネ カタログ
-


SI活動のコーディネーション
SI=スバル・アイデンティティの構築作業にコーディネーターとして参加。この時策定された「人のため」の「確かなモノづくり」はその後の商品開発や企業活動の礎となった。
-


開発担当者のフィールドワークを初実施
商品開発部門と営業部門をつなぎ、商品のFACTに基づいたマーケティング活動のベースとして開発陣に取材を実施。通常の商品資料では捉えられない商品の実像と開発者の想いを明らかにした。
-


『TAO』コンセプトブック
レガシィ開発の手法や思想を、クオリティの高い画像と文章で語るコンセプトブック。

初代レガシィ セダン カタログ
-


大判チラシを開発
販促の機能をより高めるため判型をタブロイド判に拡大。地域ごとの刷り分け体制も確立した。

『BOXER SOUND』
スバルが関わるモータースポーツ情報を一流の執筆陣とハイクオリティな写真で伝えた。
-

『リオラマガジン』創刊
女性セールスの販売活動を支援するための冊子を定期刊行。
-


インプレッサ カタログ
-


2代目レガシィ カタログ
ワゴンブームの最中にフルモデルチェンジ。ワゴンのある生活を紙面で表現した。
-


安全性能のブランディング
安全ボディや安全装備への注目が急速に高まった時代、スバルは基本性能の大切さをアピール。
-


フォレスター カタログ

デジタルツールの開発開始
デジタルコンテンツへ初進出。CD-ROMを皮切りにインターネットの進歩に合わせWebサイトの制作を行った。
-


ディーラー統合に合わせCIを制作
東京の2大ディーラーの統合に合わせCIおよび新聞広告を制作。
-


4代目 レガシィ カタログ
モノとしての美しさとクオリティを表現するためメインスタイルを8×10の大判カメラで撮影。一方でデジタルカメラの使用もスタート。
セールス向け『スパイスマガジン』創刊
販売現場で役立つ商品情報やテクニックを紹介するセールス向け冊子。
-


3DCG制作業務を開始
車両開発に使われるCADデータをカタログ画像として初めて活用。現在では動画やWebなど活用範囲が拡大している。
-


海外市場向けブランディング
シンメトリカルAWDの優位性を自然界とのアナロジーを用いて美しく表現。

BOXER DIESEL 動画制作
3DCGを活用した本格的なムービー制作に挑戦。エンジン内部の動きを精密に表現した。
-


EXIGA カタログ

カートピア別冊 『SUBARU 50 Years & Models』
-


先進技術を親しみやすくする冊子 WHY SUBARU
先進技術に親しみを感じてもらうため、各技術を絵本風の表現で紹介。

EyeSight デモツール
衝突軽減/回避ブレーキをより安全に体感していただくため、試乗用のバリアを開発。
-


海外モーターショー展示物
モーターショー会場の来場客に向け、商品や技術を楽しく知ってもらうエンタテインメントを制作。

SUBARU XV カタログ

ARアプリ 「スバプリ」リリース
AR技術を用いてアナログとデジタルを融合し、紙カタログでは説明しきれない商品特徴を動画で紹介。
-


EyeSight 3D-CGムービー
実際に体験しにくい先進の運転支援技術をフルCGでリアルに表現。日本を含む世界中の特約店で活用された。

商談支援ツール iPadアプリケーションを開発
店頭へのタブレット配備をきっかけに、3DCGを活用したクルマ選びのサポートツールを開発。
-


中国向けカタログ 制作
中国のお客様に合わせ、日本側の制作チームと中国人クリエーターのコラボでオリジナルカタログを制作。

『カートピア』にてCOCOSUBA開始
スバルの技術の個性や長所とともに、開発者の人柄も伝わってくる記事作りで人気を博し長期連載に。
-


Webサイトに3Dコンフィグレーターを実装
ボディカラーやグレード、シチュエーションを自由に切り替えクルマ選びを楽しくする機能をWebサイトに実装。
-


グローバルローンチキット開始
世界中の販売店が新型車の導入をスムーズに行えるよう、商品情報をわかりやすくまとめたツールを開発。

Webカートピア スタート
ドライブ記事など人気コンテンツをWeb化。オーナーアプリにも配信されスマホで手軽に楽しめるものに。
-


WRX STI プロモーションムービー
CF並のクオリティで本格的なプロモーション動画の制作にチャレンジ。
-


日本とグローバルのカタログ一括企画
EVの商品カタログを日本市場向けとグローバル市場向けで一括企画・制作。

SUBARU BRZ GT300 写真集『FLATOUT』
-


ESG活動のPR支援
全国の国立公園や日本ライフセービング協会等への支援を紹介し、SUBARUの「いのちを守り抜く」姿勢を広く伝える。
-


クロストレック SHEV カタログ

CARTOPIA リニューアル
手に取れる冊子としての価値を見直し、季刊化とともにサイズおよびページ増。Webオリジナル記事も充実。
フェロールーム 65年の歩み
フェロールームが創業したのは1960年。
まだ人々がクルマに馴染みのない時代、
クルマの愉しさを伝えるために
PR誌をお手伝いしたのが始まりです。
それから65年。
コミュニケーションの手法も多様化・複雑化し、
世の中の価値観も変わり続ける中で
私たちも変化を続けてきました。
しかし、クライアントのお役に立ちたい、
商品の持つ素晴らしい魅力を
より多くの人に
知ってもらいたいという想いは
65年間変わることはありません。







