思い出に残っている案件を教えてください。

フォレスター 機能解説動画(2025年)
現在の動画制作の柱である機能解説動画は2013年に提案し制作が始まりました。最初の頃は予算も少なく、尺も5分程度でしたが、少しずつ内容を充実させ、2025年のフォレスターでは大きなご予算をいただき、尺も30分まで拡大しました。「動くカタログ」「商品の魅力を誰もが瞬時に理解できること」を目指して機能解説動画を続けてきましたが、一つの集大成になった案件だと思います。

SUBARU BRZ エンジニアリング&機能解説動画 (2021年)
通常の機能解説に加えて、開発メンバーへのインタビューで構成。クライアントの「クルマづくりに対するこだわり、情熱、誇り」という目に見えないものを映像で表現したいとずっと思っていましたが、この動画でそれが多少なりとも実現できたと感じています。

WRX STI プロモーション動画 (2017年)
私としてもフェロールームとしても初めてに近い、本格的なイメージ動画でした。受注できたものの実績が少なかったため、予算は十分とは言えない状況だった記憶があります。それでも、「SUBARUなら」「WRXなら」ということで、一流の映像スタッフが集まってくれました。視聴者からも多くの再生回数と高評価をいただき、「皆に愛されているブランドと日々仕事をしている」という思いを強くした案件でした。
若手時代で思い出に残っている作品・エピソードは?

ライターとして入社して5年目の、5代目レガシィの導入は思い出深いですね。同世代の若手チームでB4のカタログを担当し、刺激し合い切磋琢磨しながら完成させました。

また同時並行で『The story of LEGACY』という冊子も担当。「商品の歴史にも正面から向き合い、ブランドの本質的な価値に迫る」という、フェロールームらしい仕事に取り組み、全うできたと思える案件です。

栗林 洋平/制作一部 クリエイティブディレクター 1982年生まれ、長野県出身。2005年に新卒入社。コピーライターとして商品カタログを制作し、2013年から動画コンテンツの制作を開始。2018年に動画推進グループの立ち上げに参画。企画、コンテから、撮影、編集まで、プロジェクト全体のディレクションと制作を行っている。
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伝統と挑戦のカタログ・
クリエイティブ 庄司 正則 アートディレクター -
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伝統と挑戦のカタログ・
クリエイティブ 佐々木 一之 アートディレクター -
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伝統と挑戦のカタログ・
クリエイティブ 戸部 洋一朗 アートディレクター -
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伝統と挑戦のカタログ・
クリエイティブ 駒木 健作 クリエイティブディレクター -
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受け継がれるカートピア
の精神 宮地 説子 元カートピア編集長 -
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受け継がれるカートピア
の精神 野村 厳也 現カートピア編集長 -
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販売現場に立脚した
セールスプロモーション 須田 隆 SPディレクター -
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販売現場に立脚した
セールスプロモーション 増子 友隆 アートディレクター -
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拡がり続ける
フェロールーム 高橋 正之 ストラテジックプランナー -
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商品の変化への対応 吉川 清貴 マーケティングディレクター
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グローバルへの拡がり 中島 大樹 菲洛広告(北京)有限公司
総経理 -
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グローバルへの拡がり 佐藤 未歩 アートディレクター
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Web・デジタルの発展 橋本 秀樹 Webプロデューサー
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Web・デジタルの発展 遠山 潤也 シニアディレクター
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3DCGへの挑戦 明神 正樹 CGIプロデューサー
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多様化する動画制作 栗林 洋平 クリエイティブディレクター

